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自然と子どもの育ち その2

  • morimiyashiro
  • 2021年8月31日
  • 読了時間: 2分


手前にある工作は、輪投げの的! 森のようちえんは、基本的には外で遊びます。

でも…。 午後の日差しが強すぎて、どうしようもない猛暑の日。 雨が強くて、苦痛しか感じられない日。 台風で風が強くて危険な日。 雷が鳴っている日。 疲れて体調が今一つの日。 みやしろ森のようちえんでは、シェルターの室内で工作をする時間もあります。 「夏祭りをしよう」という、子どもが出したアイデアを先生たちで広げて、夏祭りの絵本を読みました。


その中にでてきたのが、たこ焼き、焼きそばやわたあめ、お面屋さん、金魚すくい、そして「輪投げ」。


「輪投げの的を作ろう!」ということになってできたのが、この段ボールとペーパーの針。

(もう少し美的感覚も気にしましょう笑) 「幼稚園教育要領」における「環境を通して行う教育」の実例として、みやしろ森のようちえんでの取り組み方を紹介します。 先生たちは、関連する絵本などで興味を引き出し、そこから新しいものを創る準備をします。

先を見通して、計画的に子どもたちが学びに繋げることができる環境を作ります。 子どもたちが多様な体験をできるように、きっかけ作りをしていきます。 見通し通りいくことなんて、ほとんどなくて、その場での修正がいつもあります。

柔軟な対応が、先生たちの力を発揮するところです。 子どもたち自身が創意工夫できる余地を残すのもミソ。 この学びのきっかけ作りを、たくさんの園児にむけてやろうとすると大変だけれど、少数の自分の子どもに向けてだったら、そんなに難しくはありません。

 
 
 

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