森のようちえん安全講座にスタッフで参加してきました。
森のようちえんでは、毎日野外で活動をしています。
子ども達が、自然の中で思う存分あそびながら、安全に過ごせる為にも、スタッフの安全管理の知識はとても大切だと感じます。
午前中は座学の時間。自然活動の中でのリスクマネジメントの基礎知識や、事例を交えたお話しを伺い、今私たちがするべきことを再確認しました。
リスクを全て取り除くのではなく、リスクがある中で、どのような対策をし、事故を防ぐのか考える時間になりました。
また、実際に事故が起こった時どうするのか、そこまで想定した、スタッフの訓練や危険予知の訓練も必要だと感じます。
それと同時に
事故を防ぐ為にも、子どもの体験はとても大切だと感じました。必要以上に教えすぎず、子ども自身が危険を感じとる経験も大事にしたいです。

午後はフィールドワーク。
近くの公園に出かけ、実際にその場で起こり得る事を想定し、グループワークを行いました。
他のグループの発表を聞くだけでも、様々な視点があり、自分ひとりでは気づかない事もあるので、安全管理を見直す際は沢山の人と一緒に行うとよりよくなると感じます。
その他にも、自然の中での遊びやゲーム等をして遊んで、とても楽しい時間になりました。私も子ども達の五感に触れる自然あそびをもっと取り入れたいな〜と思います♪
最後に、今回事例のお話を聞いて感じたのは、やはり 「油断した時に事故は起こりやすい!」という事。
大人が沢山いるから、大きい子だから、前にできたから、大丈夫!という事は無いな。と思います。
みやしろ森のようちえんの安全管理マニュアルも、常に見つめ直し、更新し、共有していくことをこれからも続けていきたいです。
そんなこんなで、もう12月…今年も終わりです。
森のようちえんでは、今日も焚き火で暖を取り、薪を集める子どもたちの姿がありました。
大人よりも率先して焚き火の準備を始める子ども達…頼もしい!
森のようちえんには生きる知恵がいっぱいです〜
つぐみ
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