2日目は朝ごはん作りから。
早起きの子どもたちがお米を研いでくれていました。

朝ごはんはおにぎりとおみそ汁。
森の朝は涼しくて、こんなに涼しい朝は何年ぶりだろうと感動。
みんなで食べるととってもおいしい。
食べ終わったらあゆのつかみ取り!

あゆってすごく動きが早くて、捕まえようとするとすぐに逃げてしまいます。
みんな必死に追いかける。
怖くてお母さんにしがみついている子も。
水で遊ぶのを楽しんでいる子どももいる。
お父さんたちは捕まえるのがうまい人が多かった。
捕まえたら、あゆは塩焼きに。
串のさし方(串打ち)を教えてもらって、塩をぱらぱらふって、
できあがりー!
あゆが焼かれている様子をお父さんたちが興味津々でずっと見ているのも、とてもよかった。

お昼ごはんは米粉うどん作り!
レシピは園児のお母さんが教えてくれました。
なんと25人前を作るので、みんなで協力しながら作ります。
さらさらの粉に水を加えると、すぐに硬くなって
「先生かたい!」
とうまくこねられない様子。
こねる体験もおもしろい。
あーしよう、こーしようとお母さんたちも工夫しながら生地を伸ばし、うどんを切り、ゆでます。
あゆと米粉うどん、とってもおいしかった!
さっきまで泳いでたあゆの命に感謝です。
最後は裏の森に散策へ。
1日目の森と違って、背が高い杉の木がたくさんあって雰囲気や空気が違う。
同じ森でもこんなに違うのか、私はこっちの方が好きだなと思いながら、ちょっとそこまで、のはずが結構森の奥の方へ(笑)
おかげでとても良いものを見せていただきました。
途中で寝る子もいて、寝る子をだっこしてる親御さんも汗をかきながら、子どもも大人もみんな頑張った!

森の中で帰りの会。
このサマースクールで、子どもたちはどんなことを見て感じたのでしょう。
きっと言葉にできない色んな思いがあるんだろうな。
この2日間、いろんな場面で「子どもを信じて待つ」を親御さんとも一緒にやり、みんなで協力して様々なことに挑戦し、このサマースクールが素敵なものになりました。
信じて待つ
子どもと自然
遊び
みんなでやる
深めれば深めるほどきっとこのサマースクールの経験は、子どもにとっても大人にとっても良いものだったんではないかと思います。
子ども、お父さんお母さん、くまの木の方、スタッフに感謝です。
翌日からは振替休日。
普段の森のようちえんの生活に帰ったらみんなどんな変化をしてるかな。
また会えるのが楽しみです!
あんちゃん
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