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みどりの赤ん坊の時期。

  • morimiyashiro
  • 2021年3月27日
  • 読了時間: 2分

温かい日差しと冷たい風。春がやってきました。 春一番を感じると、そろそろ種まきの心の準備が始まります。


今回、初めて育苗箱を使って挑戦しました。 土がよれたりしないのでとても便利です。


画像左が育苗箱。

いっぱい芽が出たので、ポットに移植中です。


今回は気合を入れて木灰(手で軽く砕いたものを最初に置き、粉状のものは土でサンドイッチするように層状にいれる)も入ってます。

木灰→土→灰→土 の順で。 詳しく知りたい方は、いつでもお子さんと一緒に遊びにいらしてください。

親子での自主作業なども行っています。


種まきしてから、ビニールハウスで温かくして育てます。 透明の箱に入れて、陽ざしが当たるところにおいても◎ 土が乾かない程度に朝、水やりをします。 晴れの日はすぐ乾いてしまうので、毎日。 遮光する発芽方法は、種蒔き時にお水をたっぷりあげるだけでいいそうです。 私は日光のあたるところで発芽させました。

種、均等に播くと美しく揃います。


ここまで、関東の温暖地では3月内に済ませたい。 ぐうたらはギリギリを攻めます。失敗もします。

ポジティブ思考で取り組みます。 こまめな見守りと、適度な距離。 子どもたちがすくすく育っていくために、大人が心の準備をするように。

緑との関係も、とても似ているなと感じます。

焦っても背負っても、生命のペースは変わらない。

幸福でゆとりある自然教育を。 今日のいいなと思った文言。

「自然は偉大な先生です。この自然の教育力に身をゆだねていると、理想の保育を目指すのではなく、自然体の保育を目指したいという気持ちに変わってきます____目に見えるエコ活動だけではなく、生活観、保育観あるいは幸福感に根差した自然観が大切であることに気づかされます。」 引用:「自然が育む子どもと未来」 

大澤 力 著 ゲーンス幼稚園 高田憲治先生のお話 みやしろ森のようちえん 保育者 きのこ 筆

 
 
 

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