みやしろ森のようちえんのフィールドには柿の木があり、だんだんと黄色や赤に色づいてきています。
夏のヒョウ被害で実が落ちてしまった木もあるけど、しっかり実が残ってる木には多くの柿がなり、子どもと一緒に「あ!あの柿だけもう赤くなってる!」と毎朝見ています。
クワノミ畑の柿の木はヒョウでだいぶやられてしまい、1つだけ残っている実が黄色くなっていました。
「とってー」
と子どもに言われて一緒に実を取ると、
「しゃこっ」
とおもむろに子どもが柿の実を食べました。
いきなり食べちゃったよ!と大人は笑ってましたが、取った子どもはおいしそうに食べています。
味どう?と聞くと、おいしい、と子どもは言いました。
黄色いから渋くないのかなあと思いながら、さっぱりした味がしてるのかもなと想像。
なんでも口や舌で確かめてみる子どもらしさに思わずみんな笑顔になりました。
そのあと田んぼの周りを散歩していたのですが、その子は柿を大事に持ってむしゃむしゃ
食べながら歩いていました。

よっぽどおいしかったんだろうな。
今日も秋らしさを感じたいい1日でした。
あんちゃん
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